共通テスト1日目の感想~2日目朝の様子

東大受験【高3】

2024年共通テスト本番、2日目を迎えました。

共通テスト1日目の感想

2024年共通テストの一日目が終わりました。

1日目朝までの息子の様子はこちら↓

高3共通テスト本番☆前夜と当日朝の様子

1日目の朝は念のためかなり早く出た息子。

文系の人たちとも理系の人たちとも時間をずらして行ったので、電車もバスもかなり空いていました。

会場へは入室完了時間の1時間以上前に着いたので、同じ教室の中では2番目でした。

10~15分前に来る人が多く、中にはギリギリの人もいたみたいです。

息子は待ち時間の1時間は、主に寝ていたそうです(汗)。

8時間以上睡眠をとって行ったのに、まだ眠れるとは。

服装は制服で行きました。地方なので、大半の方が制服で、私服の人も少しはいた、ということでした。

受験番号は会場ごとに50音順になっているみたいで、学校で息子と同じクラスの子は同じ教室に一人くらいしかいなかった、と言っていました。(おそらくもっといるはずですが、息子が認識できたのは一人だったらしい)

肝心のテストの出来は、

地理B ⇒ できたかどうか、よくわからない・・・

現代国語 ⇒ これも採点してみないと、どのくらいとれてるかまったくわからない

古文・漢文 ⇒ わりと簡単だった

英語リーディング ⇒ 分量が多く、時間が足りなくて最後の3問は適当にマークした 

英語リスニング ⇒ 普通

だそうです。

採点は2日目が終わってからやる予定。

古文では源氏物語そのものはさすがに出なかったけど、桂の話は源氏物語の中で出てきたから知ってた、と言っていました。(知らなくても注釈がちゃんとついているので解答には影響ありませんが)

英語はまさかの時間切れ。内容も結構難しかったのかな?

マーク式は「②か③が当たりやすい」という神話があるそうですが、息子は③信者なので、適当につけたところは全部③にしたそうです。どれかひとつでも当たってるといいですね。

試験終了後は、時間差退出ではなかったので、すぐに荷物をまとめて、急いで外に出たそうです。

そうしないと、混雑でバスに乗るためにかなり待たないといけなくなるので。

夫が最寄り駅まで迎えに行ったので、わたしは自宅で待っていました。

息子は模試の後は、大変機嫌よく帰ってくるときと、ため息をつきながら帰ってくるときがあり、その日の出来が傍から見てとてもわかりやすいタイプなので、今日はどっちかな?とドキドキです。

この日は・・・

かなりご機嫌な様子で帰ってきました。

試験の出来を聞くと、そんなにできたわけでもないような気がしますが、大きな失敗がなかったのと、初日の緊張から解放されたからなのかもしれません。

共通テスト2日目の朝の息子の様子

2日目は1日目よりさらに1時間遅いスタートなので、朝もゆっくりでした。

息子はギリギリの8時頃まで寝ていました。試験の途中で眠くなるのを恐れているようです。

昨日は鼻歌が出るほど、あまりにも機嫌がよかったので、2日目も油断しないように、釘をさしておきました。

忘れ物がないかしっかり確認して、科目の選択間違いがないか、マークミスがないかを十分確認すること!

2日目の理系科目は息子が特に苦手としている数学がありますし、得意な理科も難化する可能性があるので、気を引き締めて。

もし、できなくても気持ちを切り替えて次の教科に臨むこと、最後まであきらめずに全力を尽くすこと・・・等々。

わかりきったことですけど、改めて確認し合って出発しました。

今日も機嫌よく帰ってこれるとよいですね。

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