10月になりました。受験生にとっては毎日が貴重な時間です。
高3・10月 学校での受験勉強
息子の通う地方公立高校はそろそろ中間テスト。
それが終わったらやっと共通テスト対策に入るのでは、と期待しています。
現在、教科によっては演習ばかりをやっているものと、まだ授業を行っているものがあるそうです。
その中でも息子はできる限り東大受験の準備をしているそうで・・
内職というほどでもないですが、学校でやっていることは
数学 ・・・ 事前に解いてきた演習問題の解説 → 息子は授業中に解きながら解説を聞き、それでも余裕があれば自分の持ち込んだ数学の問題を解いている
英語 ・・・ 英作文などの演習 → 合間に英単語帳(鉄壁)の例文をずっと読んでいる
国語 ・・・ 普通の授業や演習 → 古文のときは古文単語を、現国のときは便覧で漢字を確認
地理 ・・・ 普通の授業 → 地理Bの参考書を読み、共テ対策 地理は週に4時間あるので、その時間で共テ対策は終わらせたいところ
物理・化学 → 授業や演習 → 真面目に授業に参加しているらしい
あとは、早朝登校で始業前の1時間や、授業合間の休憩時間、昼休み含めてコツコツ演習をしているそうです。
隙間時間でも結構すすむらしい。
また、学校ではありがたいことに友達と勉強法などいろいろと情報交換してもらっているみたいです。
高3・10月・東進単ジャンの進捗状況
なかなか進まない、と言っていた単ジャンですが、10月9日現在、93セット中48セット終わっているので、半分を超えました。
達成度が可視化できるので、モチベーションを保つにはよいシステムですね。
ただ、東進は10月中旬に冠模試(東大本レ)があるので、その後セット数がまた増えるかもしれません。
東進「志望校別単元ジャンル演習(難関4大学特別演習)」の使用感と進捗状況
苦手科目の取り組み
単ジャンでも苦手部分の演習を行っていますが、特に苦手な数学には現在じっくり取り組んでいます。
急がば回れ、ということで、時間制限を設けず、難しめの参考書を使って、ひとつひとつの問題に対してしっかり考えるということをメインにやっているようです。
疲れたら単ジャンの易しめな問題をサクッと解いているそうです。
現在の実力と目標点数など
最近、2016年の東大過去問をやってみたそうですが、これまで複数年分やってみて、だいたいの実力を平均すると
国語 40~45点
数学 35~40点
英語 70~75点
物理・化学 60~65点
と、合計でだいたい200点ちょっと超えるくらい。
合格最低点にはまだ10~20点届きません。
現在は、とりあえず数学にいちばん時間をかけて、最低でも50点はとれるように、あと英語がだいたい70点超えているので、それを安定させるために毎日必ず少しずつはやるようにしています。
11月もこんな調子だと思うので、理科・国語は単ジャンで出てくるものを最低限こなすくらいで、本格的に仕上げに入るのはちょっと後回しになりそうです。
にほんブログ村
コメント