高2の夏をどう過ごす?

息子・子育て・受験

地方公立高校から東大理Ⅰを目指す高2息子の、この夏の学習計画(主に時間の使い方)についてご紹介します。

高2の夏をどう過ごす?

大学受験まで残すところ1年半となりました。

高2の夏でどのくらい基礎を固めて、次の演習へつなげていけるかは、長いようであっという間に終わってしまう夏休みの過ごし方がとても重要になってきます。

今年の夏休みは39日間の予定。

そのうち、すでに入っている主なイベントは・・。

遠方の大学のオープンキャンパス(キャンパス見学のみを含む)に3日間(まだ抽選結果が出ていないので未確定ですが)。

模試が3日(共テ模試×1 東大模試×2)。

東進の東大特進対面授業に2日。

家族旅行3日。

これでもう11日が終わってしまいますが、残りの28日間はほぼフリーです。

さて、息子はこの自由時間をどう過ごす予定なのでしょう?

夏休み中の学習場所や時間割

この夏、息子は主に自宅で勉強する予定にしています。

東進衛生予備校に所属していますが、映像授業は自宅で受講可能です。

なので、塾まで往復する時間を考えると、自習室より自宅で勉強したいようです。

しかし、ずっと家いるとダラダラしがち。

そこで、息子が考えたのは「学校の授業と同じ時間割で勉強する」、という作戦です。

スマホのアラームをチャイムがわりに使い、日中は50分×6コマを学校と同じように、5分休憩や昼休みをとりながらすすめていきます。

どの時間に何を勉強するかはだいたい決めているらしく、「英語長文」とか「数Ⅲ問題集」「物理復習」などの計画表を作っています。

息子曰く、学校で毎日やっていることなので、これなら無理なく続けられるのだそう。

また、朝はだいたいいつも6時頃起きてきますが、朝の時間は学校へ行く日と同様に英語リスニングを30分くらいやります。

そして、夜はのんびり映像授業を見ているようです。

これだけやっても、移動の時間がないので、かなり余裕がありますね。

ちなみに、部活はいちおう「囲碁部」に所属していますが、囲碁部は週1の活動のみで、長期休暇中は行かなくてもいいらしい。

また、息子は放課後や休みの日などに友達と遊びに行く習慣はまったくありません。学校内には、仲良くしてもらっている子は何人かいるようですが。

気分転換はYoutubeや読書です。

晩御飯は家族そろって食べます。

息子は、この時間割でうまくいくかどうか、先週の土日からお試しで実行しており、この3連休も特に予定がないので、ひきつづきお試し中です。

果たして夏休み中もこれがずっと続けられるのか?

どうなるのか楽しみですね。

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